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Posted by さがファンブログ事務局 at

2014年08月30日

唐津城

8月29日(金)

午前中は大牟田、午後から唐津へ佐賀県を南北に
縦断する一日でした。

正午過ぎから移動を開始すると、
有明沿岸道路を走行中、視界が効かない程の
豪雨に見舞われました。

ちょっと恐怖を感じました。

車のナビを頼りに走るのですが、
なぜかバイパスではなく、街中を走るよう
指示されることが多いです。

有明沿岸道路は、全線開通されていないので、
ナビの選択肢に上がってかないのでしょうか?

ナビを頼りと言いながら、勝手知ったる道は
ナビを無視してひたすら北上します。

前回、唐津に来た時は曳山展示場を見学しました。
調べて見ると、2年前の10月だったんですね。

今回は、唐津城に行ってみましょう。


立派な天守閣が聳え立っています。

おや?隣にクレーンがありますね。
構図的に邪魔ですよ。

駐車場とお城は、交通量が多い道を挟んでいるので、
地下通路を通ります。

唐津を代表する(?)観光地の割には、
お城の廻りに土産物店が2、3軒と
閑散とした雰囲気ですね。


フムフム、お城は豊臣秀吉の家臣が関ヶ原の合戦後に
築城したようです。


城内に早稲田佐賀があります。
体育館から賑やかな声が聞こえてきました。

生徒の姿を撮影すると、モンダイになりそうなので自粛しました(笑)。
甥っ子が二人、通っています。


さて、石段を登りましょう。
意外と人がいます。やはり、唐津を代表する(?)観光地です。
100円でエレベーターにも乗れるそうですよ。


立派な石垣です。エッジが効いてます。
角が鋭いと言いたいらしいです。
階段の奥に藤棚が見えてます。


佐賀の名木100選だそうです。


藤棚越しに天守閣。
花の季節に青空をバックに撮りたいですね。
やっぱりクレーンが邪魔です。


斎藤茂吉の歌碑がありました。
古湯温泉にも来られたようです。

門をくぐって、頂上まで登ってきました。
どうやら、天守閣の石垣の補修を行なっているようです。




お城を建てたまま基礎部分の石垣を補修するとは、
やってることの凄さは伝わってきますが、
凄すぎて説明を見てもピンと来ませんね。


確かにお城が浮いてます。

工事のためフェンスがアチラコチラにあって、
いろいろと工事のお断りが書いてあります。


うーーーん。


誰でしょう??

気を取り直して、展望台からの風景

西の方になります。


北の方


糸島方面でしょうか?


虹の松原?

曇り空で、風景もぱっとしませんね。


ご丁寧にありがとうございます。


お城のスケールは名護屋城の方がはるかに大きいです。
石垣工事が終わって、天気のよいお花の季節に
また来たいですね。


早稲田佐賀の校門。奥にお城が見えてます。
H鋼の鉄柱がなんだか違和感。


校舎が石垣に守られているようです。

ザッと見て回って40分ぐらい。
駐車場は1時間100円でした。

帰りに、唐津うまかもん市場に寄りました。
福岡からのアクセスが良い立地です。

この夏は雨続きで、お野菜の品揃えはイマイチかな?
店内は、撮影禁止でした。

太刀魚の刺身と豚ブロック肉を購入しました。  


Posted by MICHI at 13:52Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その9)

平成26年8月15日(金)

13:00 島原口之津港上陸。
島原半島の西岸(有明海側)は、行ったことがあるので、
今回は東側(東シナ海側)を北上しましょう。

お昼ごはんは、小浜チャンポンが食べたいなー。

淡々と車を走らせて、13:40 小浜温泉に到着。

どこか、道の駅みたいなところでチャンポン
食べれるかな〜?


オッ、車が続々と入って行くよ。

奥まで入ると有料だけど、手前は無料駐車場みたい。
運良く手前に一台分スペースがありました。


おー、ジオっぽいね。


湯気がモクモク。
小浜温泉、初めて来たけど、結構蒸気が街のあちらこちらから
上がってますね。


小浜温泉は火山性の熱水が雨水・海水と混合して噴出しているそうです。


オッ、ようこそ 日本一の足湯「ほっとふっと105」だそうです。
足湯に浸かってみましょう。。


あー、温まるね〜。真夏の会話じゃないね。
夏は、サンダルに半パンだから足湯に入りやすいね。

足湯が嬉しい冬は、いっぱい脱がないと入れないよね〜。


なんと、隣の家族連れは、地獄蒸しのトウモロコシを食べている。

足湯から上がってウロウロすると、ありました。

食材は持ち込みですが、蒸し釜は無料だそうです。

チャンポン食べれる食堂探しましょう。






ありませんね。



島原藩のお殿様も温泉が好きだったようです。


小浜温泉でチャンポンは諦めましょう。
途中のドライブインで食事できるでしょう。

14:00 小浜温泉出発
朝ご飯、ガッツリ食べていて良かったですね。


14:40 うどん屋さんです。入ってみましょう。

六兵衛茶屋 千々石店

六兵衛は、サツマイモを粉にして麺状にして食す島原の郷土料理だそうです。

しいたけ六兵衛

独特の風味と、短い麺の食感が面白い。
出汁との相性も良くて、意外と食べれます。
シイタケが肉厚で食べ応えがあります。


ゴボウ天うどん定食
定食にはシイタケやジャガイモなどの煮物とお代わり自由の
ごはんが付きます。なんと、ごはんは白飯、かしわ飯、わかめ飯の3種から
選べます。お代わりも3種から選べます。

これならば、かけうどんでも充分満足します。
うーん、お腹いっぱいになりました。

15:00 佐賀に向けて出発しましょう。


何かとお騒がせの干拓堤防道路を通って、
途中、鹿島から白石の途中でトラブルに巻き込まれながら
21:00 帰宅しました。

今年のお盆も満喫できました。

おわり  続きを読む


Posted by MICHI at 21:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その8)

平成26年8月15日(金)終戦記念日

楽しかったお盆休みも今日までです。

今年の旅行テーマ「大自然に遊ぶ」は、
初日の登山のみでしたが、景色は堪能できました。


朝、部屋から虹が見えました。

大展望風呂に入って、朝食を頂きましょう。
この日は、BSプレミアムの朝ドラを7:45まで見てから
朝食会場へ向かいます。

朝食はビュッフェスタイルで頂きます。
ここは、欲張りすぎないように、慎重に料理を
選びましょう。


左手前には、ごはんが乗ります。
時計回りに、点心、唐揚げ、卵焼きの枠、サラダの枠、煮物系の枠


鯛茶漬け、鯛の身が厚くとても美味しく頂きました。


こちらは、お野菜中心のモリモリ系。
奥の器は、中華風鶏スープ。

第2ラウンドは、クロワッサンとバターロール、目玉焼きを頂きました。

ラウンジでは、コーヒーがサービスされているので、
新聞を読みながら食後のひとときを過ごします。

この日は、天草から島原へ渡って佐賀へ帰る予定です。
ホテルでゆっくりしましょう。


海沿いには、芝生と東屋があります。ここで海風に吹かれながら
生ビールでも飲んだら最高でしょうね。


ホテルから直接クルーザーに乗れる桟橋があります。
先端までいくと、波で桟橋が揺れます。
水着を持ってくれば良かったと、ちょっと後悔。


天草5橋のうち、4号橋(前島橋)


丁度、潮が満ちてきました。


海に入ってみましょう。

ヒャー、冷たい。けど、気持ちいい。


エイっ


ズル



ワッ


転けました。でも、濡れませんでした。
セーフ

ちゃんとホテルに入る階段脇に水道とシャワーが設置されていました。

ホテル竜宮を満喫したので、そろそろ出発しましょう。
フェーリーは天草鬼池港から乗船します。

前日の渋滞区域を通って、40kmほどです。
折角ですので、天草空港を経由しましょう。


ようこそ、あまくさ

展望台から滑走路を眺めます。

天草空港からは、福岡空港と熊本空港へ一日4往復
飛行機が飛んでいます。先日、がっちりマンデーでも紹介されていました。

午前中の便は、10時に飛び立った後のようです。


結構な雨が降っていました。

空港から鬼池港までは30分ほどで到着。

土砂降りです。乗船券を購入して、カメラを持ってうろつくと
びしょ濡れになりました。


車の中からパシャ!


もひとつパシャ!
天草四郎時貞の像だそうです。

しかし、今回の空模様は雨または曇りで、
画面が全体に灰色だな。


12:30出港です。
さらば、天草。


島原口之津港へフェリーは進みます。

13:00 島原半島へ上陸。

今回の旅、最後のジオパークを楽しみましょう。

つづく
  


Posted by MICHI at 20:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その7)

平成26年8月14日(木) 18:45

17:00に四季咲岬公園を出発して、
18:30に本日のお宿「ホテル竜宮
にチェックイン。

距離にして、56kmほどでしたが大渋滞。
国道324号線と国道266号線が交叉する
天草工高前交差点が、慢性的な渋滞のようです。

ここを抜けると、松島有料道路200円を使って
快適に走れました。

予約したホテルは、口コミ情報の評価も高く、
期待を裏切らない丁寧な接客。

お部屋からの眺めは期待以上でした。

天草松原は、日本三大松島の一つだそうです。

お部屋は、ツインにソファー、畳の間があって、
お部屋で食事を頂きました。




この日、食事をサーブしてくれたのは、4月入社の新人さん。
初々しさにほのぼのしました。

今回は、「美味しい料理は少しで「満足」プラン」を予約。
海鮮メインですので、日本酒をいただきましょう。

れいざん 1合   900円
超辛口瑞鷹  1合 700円

19:10 お食事スタート
天草季節の前菜


旬の地魚五点盛り


伊勢エビのお造り


冷製鯛素麺


鮑の陶板焼き

新人ちゃん「まだ生きているので、ツンツンしたら動きますよ」

ツンツン

うーん、言う程動かないぞ(苦笑)


焼き上がり、オープン!

地魚の煮物夏野菜チップ添え


天草大王の香草揚げ




雲丹真蒸の茶碗蒸し


海鮮炊き込み御飯
(熊本県産ひのひかり使用)

新人ちゃん「炊きあがるのに30分程かかります」
もうちょっと、後から炊き始めましょう。


炊きあがり。ピンぼけですが、湯気で何もみえません。


お焦げもできました。

伊勢海老のお味噌汁


バニラアイスベリーソース

20:50 ご馳走さまでした。

確かに、一品一品は少なめでしたが、満足しました。

お腹が満たされたので、宿泊パックにはいっている
岩盤浴に出かけます。人生初です。

お連れ様は、食休みしてました。

岩盤浴場は、混浴になっていて作務衣をきます。
うつ伏せ5分、仰向け10分を、2〜3セット
一回およそ45分〜60分。

最近ハマっているドラマ、上戸彩と吉瀬美智子の
ダブル主演「昼顔」までに帰らなければなりません。

1セット目
思ったよりも岩盤の温度が高く、5分もうつ伏せできません。
水分補給をしながら、ちょっと早めに終了。

2セット目
少し汗が出て来て、岩盤の熱さにも慣れました。
調子に乗って腹筋したりします。

横になったら寝ちゃうかと思ったけど、
竹枕の硬さと、室温、岩盤の温度が高くて
寝入るまでには至りません。

しっかり汗が出たところで、終了。
初心者なのと、ドラマの時間が迫っていたので、
岩盤浴初体験は2セットで終了しました。

更衣室には、岩盤浴で出た汗には、ミルクのような
保湿成分が含まれているので、洗い流さなくても
良いようなことが書かれていましたが、
流石にシャワーを浴びました。

ドラマを見て、やっぱり女性には敵わないなー
と思いながら床に就きました。

つづく
  続きを読む


Posted by MICHI at 19:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その6)

平成26年8月14日(木) 14:30

30分間の船旅を満喫して、天草へ上陸です。




フェーリーが港に接岸します。

去年は、車に戻るのが遅くなって後ろの人に
迷惑をかけたので、早めに車に乗り込みます。


作業員のお兄さん、お疲れ様です!


宿までの最短距離は、山道になるのであまり眺めが期待で来ません。
左折して海沿いを走りましょう。

天草は、言わずと知れた隠れ切支丹の島。
国道沿いに天主堂が見えました。
寄り道して行きましょう。


津崎天主堂

雰囲気の良い路地の先に立派な教会

電線が無ければ写真とりやすいです。
観光地ですが、あくまで信仰の場所ですから多くは望みません。


猫ちゃんが日陰で伸びてます。
狭い路地の先は海です。


そういえば、いつの間にか天気が晴れました。
真夏の青空とはいきませんが、優しい日差しで
観光にはちょうど良いです。

教会の中は撮影禁止。靴を脱いで中に入ると畳敷きに
椅子が並んできます。
祭壇は神聖な場所なので、立ち入り禁止でした。

入口の横には池があってマリア様がいらっしゃいます。


マリア様を仰ぎ見る女性


帰りがけに、再び猫に挨拶。

撫でさせてくれました。「いい子だねー(岩合光昭さん風)」

津崎天主堂を後にして、車を走らせると10分も経たずに大江天主堂が
見えてきました。立ち寄りましょう。


お花が綺麗に飾られています。


振り返ると海が見えます。入り江に息をひそめていた、
隠れ切支丹の心境が窺えます。


大江天主堂は、起工が昭和7(1932)年5月、
竣工が昭和8(1933)年1月
主任司祭のエフ・ガルニエ神父は、明治25年32歳で
この地を訪れ、昭和16年82歳で亡くなられたそうです。


どこから見ても、立派な建物です。


裏に回ると、ルルドの聖母がありました。
病気を治す奇跡の泉として、信仰されているそうです。
津崎天主堂にあったマリア像もこれだったのですね。

津崎天主堂では、鯉が泳いでいましたけど。

さて、天草らしい観光地を巡りましたので、先を急ぎましょう。
海岸線をひたすら北上しますが、夕日にはちょっと時間が
早かったです。

ルート上に、岬がありますので寄り道してみましょう。





実際に行って見ると、驚く程の絶景ではありませんでした。


公園として整備されていて、花の季節に再訪してみたいですね。


現在時刻は、16:50 チェックインの予定時間を過ぎています。
宿まで直行しましょう。

つづく  続きを読む


Posted by MICHI at 18:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その5)

平成26年8月14日(木)9:30

霧深いえびの高原を後にして、
天草へフェリーで渡るため鹿児島県長島を
目指します。

ナビを頼りに車を走らせると、時々とんでもない山道や、
バイパスを外れて旧道を走らされること、しばしば。

「あー、またナビにだまされたねー」
などと言いながら車を走らせます。

途中、産直所っぽいところでお米やくだものを仕入れて
国道3号線から長島へ向かう国道389号線に入る頃には
ちょうどお昼時。

黒之瀬戸大橋を渡ると、車が続々と入って行く道の駅っぽい
建物が視界にはいってきました。
レストランがあるかと期待しながらピットインしました。

黒之瀬戸だんだん市場」でした。
市場には水槽があって、その場で捌いてくれるそうです。
人の多さと物珍しさに圧倒されて、写真を撮り忘れました(笑)。

レストランはなかったので、フェーリーの中ででも食べられるように
お惣菜を仕入れて行くことにしました。


つけあげ 400円
甘い卵焼きのような食感です。


たかぜ 塩ゆで 500円
爪楊枝で身をほじくって食べます。
実は、これに一目惚れして、お惣菜ランチになりました。


あぶりハモ皮甘酢和え 200円
これはコリコリした食感が良かったです。高級食材ハモ、の皮です。


寿司 800円
カンパチ、タイ、ヒラメ、鉄火巻き、カッパ巻き
高級食材のオンパレード!


きゅうりの漬け物 150円

〆て2,050円のランチでした。

12:30鹿児島県長島の倉之元港に到着。


残念ながら12:45の便には乗れず、14:00出港です。

ちょうど、手元にはお弁当がありますので、お昼ごはんにしましょう。

いい感じの芝生と東屋の公園があります。




小さな砂浜があって、地元の少年が泳いでいます。
The 夏休み、な風景です。


いただきます。

意外と量が多く、つけあげはお持ち帰りすることにしました。

時間があるので港をウロウロ

お花が綺麗です。

オッ、フェリーがやってきました。


それでは、天草へ向かいましょう。

つづく  


Posted by MICHI at 17:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その4)

平成26年8月14日(木)

外湯は6時から7時が男性専用、
7時からは女性専用です。

早速、朝風呂にはいって体重を量ると
前日比マイナス2kg!
みなさん、山登りしましょう(笑)。

この日は朝から小雨模様。
一応、韓国岳登山の準備を整えて朝食。

流石に朝食は、すべての料理がセットされていました。
ありがとうございます。


サラダと山芋の小鉢


メザシ、さつま揚げ、梅干しと味海苔


納豆と大根おろし、昆布の佃煮

これに、ごはんとみそ汁。
朝から品数も多く、大変満足しました。

チェックアウトの時に、水筒に水を入れて頂きました。
「霧島は水が美味しいですよ〜」とのこと。
確かに、確かに。
ごはんがとても美味しく炊けていたのも、水のお陰かな?

それでは、宿を後にして韓国岳登山口のえびの高原を目指しましょう。


9:00 やってきました、えびの高原。



ご覧のとおり、土砂降りです。


一面ガスって何も見えません。
もー無理です。登山中止決定。

今年の旅行テーマ「大自然に遊ぶ」終了!
観光しましょう。


足湯の駅えびの高原です。

道の駅ブームで、なんでもかんでも「駅」になってます。
早速浸かりましょう。

フムフム。雨にうたれながらの足湯も風情があります、か?

9:30 予定よりもかなり早く、霧島えびの高原を後にして、
今日の目的地天草を目指します。

つづく  


Posted by MICHI at 16:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その3)

平成26年8月13日(水)
今回、霧島温泉で宿泊したのは
湯とギャラリーとくつろぎのペンション「万遊

ペンションですので、温泉街からちょっと離れた場所に
ナビを頼りに車を走らせました。

霧島神宮から10分弱で到着。

外観は洋風で、館内は木の温もりが感じられる
ログハウス風。

今回泊った部屋は、「いろりの間」

立派な竹製の自在鍵が目を引きます。


真夏ですので、いろりに火を入れることはありませんでした。
焚き火フェチとしては、残念です。

お風呂は露天があって、掛け流し。
白濁した硫黄の香りがする火山らしいお湯です。

では、お楽しみの夕食タイム。
お飲物は、地元に酒蔵があると仲居さんおススメの
「明るい農村」と、名前に惹かれて「美し里」
「うつくしさと」ではなく、「うましさと」と知ったのはたった今。
仲居さん知らなかったな(苦笑)。

どちらもロックでお願いすると、なみなみとグラス一杯注いでくれました。

お品書きが無かったので、料理の解説はテキトー。

18:52 前菜です。生ハムメロンは、食べて見ると美味しいです。
白和えが山盛りで美味しかったです。ちょっと甘めなのが、いい感じでした。
やっぱり、薩摩の国(砂糖の産地)だから甘いのかな?

しばらく待って、スープです。 19:23


さらに、しばらく待って、鳥刺し?カルパッチョ風 19:34

1枚1枚が大きくて食べ応えがあります。

さらにさらに、しばらく待って野菜とキビナゴの天ぷら 19:56

野菜の味が濃い気がします。
鹿児島で食べるキビナゴは鉄板のウマさです。

待ちくたびれて(笑)、茶そばとうなぎの蒲焼き 20:26

うなぎは、一口でも満足度が上がります。

ここで、やっと一人鍋に火が入って
豚肉と牛肉のシャブシャブ鍋。流石に、お腹が減ってイライラしてきたので、
ごはんも一緒に持って来てもらいます。
写真も取り忘れてがっつきました。


21:17 完食。

食事時間2時間は、コース料理としては普通なんですが、
すっごく待たされた印象。
部屋食だったので、タイミングが計れなかったのかもしれません。

味はとても良かったので、提供時間と
料理の説明をちゃんとしてくれれば、☆2つぐらい上がります。


久しぶりの登山と、心地よい酔いにそのままバタンキュー。
翌日は、霧島連山最高峰「韓国岳」を目指します。

つづく  


Posted by MICHI at 15:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その2)

平成26年8月13日(水)16:00

高千穂峰山頂まで4時間かけて往復しました。

高千穂河原は、江戸時代の大噴火まで、
霧島神宮が祀られていたそうです。


立派な石段と鳥居があります。


鳥居をくぐります。


登って行くと、祭壇址(?)があって、賽銭箱がありました。


一般観光客の家族連れも来ています。
結構広い敷地が整備されているので、大きなお社があったかもしれません。


<間違い探し>







お連れ様の首元が???
駐車場まで戻って来て、気づきました。
荷物を下ろして、水分補給をした際に落としちゃったみたいです。
お連れ様は、もうひと頑張りすることになりました。


無事にタオルを拾って、水場で軽く汗を流したら、
高千穂河原を後にします。

今日の宿泊地は、霧島温泉。
通り道に霧島神宮があるので、お参りしましょう。

こちらは木が繁っていますが、古宮址と同じように石段の上に
赤い鳥居があります。


鳥居をくぐって、森のアーチを進みます。


森のアーチの先に拝殿と本殿があります。
朱色の柱が印象的です。




拝殿ですが、なかなか人が途切れません。
人気の観光スポット、パワースポットです。


こちらが本殿(?)


立派な御神木がそびえ立っています。


樹齢 800年(結構アバウト)
高さ 38m
幹廻り 7.2m

お参りを終えて、駐車場へ向かう途中に展望台があって、
天気が良ければ桜島が見えるそうですが、曇って何もみえませんでした。

また、天気の良い日にでも訪れたいですね。

お腹が減ってきました。宿にチェックインしましょう。

つづく  


Posted by MICHI at 10:00Comments(0)日々の出来事

2014年08月17日

霧島・天草・島原めぐり(その1)

2014年8月13日(水)から15(金)2泊3日で旅行にお出かけしました。

今年のテーマは、「大自然に遊ぶ」

南九州方面を訪問することは滅多にありませんでしたので、
ワクワクドキドキの珍道中になりました。

8月13日は、普段通り自宅で朝食を済ませて、
いつも通りBSプレミアムの「花子とアン」を見て
いざ、出発!

普段通りとは言うものの、遠足の子どものように、起床予定時間の
2時間前に目が覚めて、朝から電子書籍で読書してました。

連続テレビ小説も、涙無しでは見れず、朝からテンション上がりまくりです。

帰省ラッシュの高速道路を順調に南下し、11時過ぎに最初の目的地
「高千穂河原」に到着しました。

さて、「大自然に遊ぶ」第一弾は、高千穂峰(たかちほのみね)登山です。

11:48 高千穂河原 駐車場から鳥居をくぐってスタートしましょう。


古宮址天孫降臨神籬斎場
(ふるみやあと てんそんこうりん ひもろぎ さいじょう)
高千穂河原は、もともと霧島神社があった場所だそうです。フムフム。
神籬(ひもろぎ)が、一発変換できたMacに驚き。


石畳の参道を進みます。階段上の鳥居は、下山後にお参りしましょう。
階段の手前を左へ進みます。


霧島一帯は、日本初の国立公園であると同時に、
ジオパークとして整備されているそうです。フムフム。


歩き始めて10分。参道をすすんで登山口に到着です。
ここから先は、軽装はおススメしません。


とは言うものの、しばらくは立派な石段が続きます。


息が上がらないように、ゆっくり登りましょう。


12:26 石段の道が終わって、いよいよ火山灰が堆積した
ザレ場(小さな砂の急斜面)です。
歩幅を小さくして、一歩一歩登って行きましょう。


振り返ると、高千穂河原の駐車場が見えます。
ガスっていて、展望は利きません。
ここまでも、ここからも、ひたすら直登して高度を稼ぎます。


13:23 危険地帯を抜けました。小1時間かかりました。


13:25 お鉢の鳥居に到着。
息が上がって、ここがゴールであって欲しいと切に願う人が
約1名おりました。

しかし、多くの人々が下ってきます。当然、ゴールは未だ先です。


三脚を杖代わりに、呼吸を整えながら登ります。
足下はかなり整備が進んでいますが、新燃岳の噴火で
降り積もった砂が行く手を阻みます。

すれ違う人が、「頂上はもうすぐですよ」と声をかけてくれます。


14:02 高千穂峰(1,574m)山頂に到着!
ご覧のとおり、ガスってなにも見えません。

ちょっと遅くなりましたが、お昼ごはんにしましょう。

今回は、人生初の山頂クッキング!
ホットサンドメーカー「バウルー」を使って、
コロッケサンドを作ります。


出来ました。やれば出来ます。
憧れの山頂で淹れたてコーヒーも夢ではありません。

パンが焼けてくると、香りに誘われて
あらゆる種類の虫が一斉に近寄ってきました。
黄色スズメバチ(?)まで来た時は、流石にビビった。


ちょっと(かなり?)逆光だけど、パクリ。 Σ(゚Д゚;)!ウマー
これで、疲れも吹っ飛びます。登山の魅力にハマりました、か?
冷凍していた巨峰も Σ(゚Д゚;)!ウマーでした。

お腹も心も満たされたので、下山しましょう。
気を引き締めて、靴ひもを締め直します。
下りはスパッツをつけましょう。


15:10 一気にお鉢まで下ってきました。
わずかに火口の岩肌が見えています。


急斜面を足下に気をつけて下ります。安全のため手袋もつけてます。


下る方向、向かって右手に進路を選ぶと、
砂走りで快適に下れます。


15:39 危険地帯を抜けて振り返ります。
向かって左側が砂走りコース。
登りは右側の岩が露出した方を登ります。
ルートの使い分けが快適登山の鍵です。


16:00 無事に高千穂河原到着

ゆっくり古宮址を散策しましょう。

つづく  


Posted by MICHI at 12:00Comments(0)日々の出来事山登り

2014年08月10日

セルフコントロール講座 参加者募集中



人とうまく付合うために

「自己主張の上手なやり方」
講師 産業カウンセラー

「香りでできる自己主張」
講師 アロマテラピーインストラクター

日時 平成26年9月27日(土)
        13:30〜15:00

参加費 3,000円(ハーブティ付き)

5名(先着順)

HPはこちら  


Posted by MICHI at 14:28Comments(0)健康づくり