2014年01月18日
うなぎ処川よし
所用で大牟田へお出かけした日のお昼。

無料の有明沿岸道路に乗ると、かなり短時間で
辿り着くのですが、まだ工事中のため
ナビ任せで車を走らせると、市街地を
通り抜けることしばしば。
最近やっと、思い通りにバイパスに乗れるようになりました。
佐賀から大牟田へ向かう途中に柳川があります。
川下りが有名ですが、まだ体験したことはありません。
柳川と言えば、もう一つの名物は「うなぎのセイロ蒸し」。
幼い頃から、うなぎ=セイロ蒸しだったので、
これがスタンダードだとばっかり思い込んでいました。
最近では、スーパーのうなぎも高嶺の花になってきましたし、
お手頃な中国産はちょっと。。。。
と言う訳で、柳川の近くを通るならランチはうなぎを食べよう
と言うことになりまして、いろいろお店を探してみました。
どこも美味しそうでしたが、今回は「うなぎ処川よし」に
お邪魔しました。


藤吉という三叉路の交差点に面している一軒家です。
どこのお店も、焼きたて(蒸したて?)で提供されるようなので
注文してから30分程時間がかかるそうです。
人気店ですと、席に案内されるまでにも時間がかかるとか。
(ココも上位ランクの人気店ですが、食○ロ○などのサイトで
1、2を争うという意味です)
季節外れの平日ですので、そこまで混雑することは
ないだろうと思いましたが、午後の予定が詰まっていたので
予約を入れて訪問しました。
入店すると、席に案内されて間もなく骨せんべいと小鉢が
運ばれてきました。


蒲焼きだけではなく、素焼きしたうなぎをさっぱりと頂けます。
折角なので、お料理の説明もして頂けると、もっと楽しめたと思います。
さらに、小鉢に箸をつけるまもなく、メインの品が運ばれてきました。
この辺りは、コース料理のような感覚ではなく、
出来立てのものを、熱いうちに召し上がれ、ということでしょう。
今回は、セイロ蒸しと蒲焼き定食を注文しました。

中央手前で、ちょっと切れてる小鉢が時間差で提供されましたが、
これが絶品でした。
やはり、説明がなかったのでわかりませんが、食感から勝手に
うなぎのタタキだろうと思いました。
蒲焼きのアップもどうぞ(笑)。

お味は文句の付けようがありません。
どちらも(並)でお願いしましたが、ごはんの盛りがいいのと、
もともと食が細い方なので、お腹いっぱいになりました。
予想通り、シーズンオフの平日ですのでお客さんは疎らでしたが、
調理時間は30分程かかっているようでした。
お店と訪問時間が決まっているのなら、予約がおススメです。
会計を済ませて、駐車場の奥に目をやると、
大量のセイロが干してありました。

こういうトコロって、日本のアジア的側面を見るようで嫌いではないのですが、
決して安くはない料理なので、雰囲気づくりもされてはどうかと(苦笑)。
この日は気温は低かったですが、日差しが心地よかったです。
次回はのんびり川下りと城下町を散策したいと思いました。

ごちそうさまでした。

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無料の有明沿岸道路に乗ると、かなり短時間で
辿り着くのですが、まだ工事中のため
ナビ任せで車を走らせると、市街地を
通り抜けることしばしば。
最近やっと、思い通りにバイパスに乗れるようになりました。
佐賀から大牟田へ向かう途中に柳川があります。
川下りが有名ですが、まだ体験したことはありません。
柳川と言えば、もう一つの名物は「うなぎのセイロ蒸し」。
幼い頃から、うなぎ=セイロ蒸しだったので、
これがスタンダードだとばっかり思い込んでいました。
最近では、スーパーのうなぎも高嶺の花になってきましたし、
お手頃な中国産はちょっと。。。。
と言う訳で、柳川の近くを通るならランチはうなぎを食べよう
と言うことになりまして、いろいろお店を探してみました。
どこも美味しそうでしたが、今回は「うなぎ処川よし」に
お邪魔しました。


藤吉という三叉路の交差点に面している一軒家です。
どこのお店も、焼きたて(蒸したて?)で提供されるようなので
注文してから30分程時間がかかるそうです。
人気店ですと、席に案内されるまでにも時間がかかるとか。
(ココも上位ランクの人気店ですが、食○ロ○などのサイトで
1、2を争うという意味です)
季節外れの平日ですので、そこまで混雑することは
ないだろうと思いましたが、午後の予定が詰まっていたので
予約を入れて訪問しました。
入店すると、席に案内されて間もなく骨せんべいと小鉢が
運ばれてきました。


蒲焼きだけではなく、素焼きしたうなぎをさっぱりと頂けます。
折角なので、お料理の説明もして頂けると、もっと楽しめたと思います。
さらに、小鉢に箸をつけるまもなく、メインの品が運ばれてきました。
この辺りは、コース料理のような感覚ではなく、
出来立てのものを、熱いうちに召し上がれ、ということでしょう。
今回は、セイロ蒸しと蒲焼き定食を注文しました。

中央手前で、ちょっと切れてる小鉢が時間差で提供されましたが、
これが絶品でした。
やはり、説明がなかったのでわかりませんが、食感から勝手に
うなぎのタタキだろうと思いました。
蒲焼きのアップもどうぞ(笑)。

お味は文句の付けようがありません。
どちらも(並)でお願いしましたが、ごはんの盛りがいいのと、
もともと食が細い方なので、お腹いっぱいになりました。
予想通り、シーズンオフの平日ですのでお客さんは疎らでしたが、
調理時間は30分程かかっているようでした。
お店と訪問時間が決まっているのなら、予約がおススメです。
会計を済ませて、駐車場の奥に目をやると、
大量のセイロが干してありました。

こういうトコロって、日本のアジア的側面を見るようで嫌いではないのですが、
決して安くはない料理なので、雰囲気づくりもされてはどうかと(苦笑)。
この日は気温は低かったですが、日差しが心地よかったです。
次回はのんびり川下りと城下町を散策したいと思いました。

ごちそうさまでした。

続きを読む
2014年01月15日
出雲大社
いよいよ、やって参りました。
60年に一度、「平成の大遷宮」で話題の出雲大社です。


参道に一歩足を踏み入れるだけで、身が引き締まる思いがします。
まさに、パワースポット、オーラが充満しています。
進んで行くと、何やら柱が立っています。

(クリックで拡大)
だそうです。


冒頭の写真は、本殿の西側から参拝
(クリックで拡大)
八百万の神々のお宿

(クリックで拡大)

大注連縄で有名な神楽殿へ

お賽銭の投げ込みは、禁止されていました。
日本最大級の日の丸。
これだけ大きいと、テンションが上がる(笑)

あまりゆっくり出来ませんでしたが、最後は出雲そば

無難に美味しく頂きました。
奥に見える釜揚げそばが、意外と好印象。

振り返ると、またも日の丸。
平成26年も良い年となりますように。
60年に一度、「平成の大遷宮」で話題の出雲大社です。


参道に一歩足を踏み入れるだけで、身が引き締まる思いがします。
まさに、パワースポット、オーラが充満しています。
進んで行くと、何やら柱が立っています。


だそうです。


冒頭の写真は、本殿の西側から参拝

八百万の神々のお宿



大注連縄で有名な神楽殿へ

お賽銭の投げ込みは、禁止されていました。
日本最大級の日の丸。
これだけ大きいと、テンションが上がる(笑)

あまりゆっくり出来ませんでしたが、最後は出雲そば

無難に美味しく頂きました。
奥に見える釜揚げそばが、意外と好印象。

振り返ると、またも日の丸。
平成26年も良い年となりますように。
2014年01月14日
但馬から因幡へ
平成25年12月31日 大晦日
この日は、朝から車を走らせて遠く九州を目指します。
ルートは、日本海側へ抜けて国道9号線を西へ下ります。
鳥取、米子、松江を通過し出雲へ。
出雲大社で年越しそばを頂きましょう。
ホテルを出発して最初に向かったのは、
道の駅村岡ファームガーデン

立派な但馬牛がお出迎え(笑)。
もちろん、お肉も購入

100g1380円って、どんだけ〜。
帰宅して、シャブシャブしましたが、そりゃーもう大変でした(嬉)。
ご自慢の村岡産コシヒカリも買って、お土産が両手いっぱい。
お店の方が車までお手伝いしてくださいました。
道の駅をでて、しばらく走ると海岸線にでます。
この日の日本海は、青空がきれいで、波も穏やか。
それでも、寒風吹きすさぶ中、サーファーが波乗りしてました。
サーフィンは、やったことがないので、真冬に海の中に
入ると言う行為が信じられない Σ(@ω@;)
(クリックで拡大)
胡麻粒みたいに(失礼!)サーファーが海に浮かんでいます。
途中、因幡の白ウサギの道の駅白兎でトイレ休憩

前回、買いすぎたので、買い物しないことを厳命しました。

赤目のリアル白ウサギ。テンション上がります。
白兎神社の参道には、両脇にウサギが跳ねてます。


さー、ドライバー交代して出雲を目指しましょう。
この日は、朝から車を走らせて遠く九州を目指します。
ルートは、日本海側へ抜けて国道9号線を西へ下ります。
鳥取、米子、松江を通過し出雲へ。
出雲大社で年越しそばを頂きましょう。
ホテルを出発して最初に向かったのは、
道の駅村岡ファームガーデン

立派な但馬牛がお出迎え(笑)。
もちろん、お肉も購入

100g1380円って、どんだけ〜。
帰宅して、シャブシャブしましたが、そりゃーもう大変でした(嬉)。
ご自慢の村岡産コシヒカリも買って、お土産が両手いっぱい。
お店の方が車までお手伝いしてくださいました。
道の駅をでて、しばらく走ると海岸線にでます。
この日の日本海は、青空がきれいで、波も穏やか。
それでも、寒風吹きすさぶ中、サーファーが波乗りしてました。
サーフィンは、やったことがないので、真冬に海の中に
入ると言う行為が信じられない Σ(@ω@;)

胡麻粒みたいに(失礼!)サーファーが海に浮かんでいます。
途中、因幡の白ウサギの道の駅白兎でトイレ休憩

前回、買いすぎたので、買い物しないことを厳命しました。

赤目のリアル白ウサギ。テンション上がります。
白兎神社の参道には、両脇にウサギが跳ねてます。


さー、ドライバー交代して出雲を目指しましょう。
2014年01月13日
リゾートヴィラハチ北 2日目
ピーカン天気のスキーを満喫した後は、
お楽しみの夕食第二弾!
この日は、カニすきです。

お品書きはこんな感じ
(クリックで拡大)







殻が壷一杯になるまでカニ食べると、無口になるよね。
3年分は、カニを食べました。
ご馳走さまでした!
お楽しみの夕食第二弾!
この日は、カニすきです。

お品書きはこんな感じ








殻が壷一杯になるまでカニ食べると、無口になるよね。
3年分は、カニを食べました。
ご馳走さまでした!
タグ :ハチ北スキー場
2014年01月12日
兵庫県ハチ北スキー場 その3
平成25年12月30日
年末恒例のスキーツアーも、今年で3年目です。
毎年1回限りの特訓
上達の具合はYouTubeで、どーぞ!
回転のきっかけをとるために、左腕を持ち上げる癖がとれました。
外足に荷重することで、スキーの滑走性が良くなって来ています。
中級バーンも余裕を持って確実にコントロールして滑っています。
滑走終了時に、ビシっと止まりつつあります。
来年の課題は、パラレルターン。
公認A級検定員認定3級合格です。おめでとう。
技術的なことはともかく、好天に恵まれ楽しみました。
お楽しみのランチは、こちら

カルボナーラと唐揚げ定食
定食メニューはありませんでしたが、唐揚げ、サラダ、ライスを単品で。
唐揚げは人気メニューだったみたいで、他の方々も頼まれてましたね。
今回のスキーも無事に終了できました。
年末恒例のスキーツアーも、今年で3年目です。
毎年1回限りの特訓
上達の具合はYouTubeで、どーぞ!
回転のきっかけをとるために、左腕を持ち上げる癖がとれました。
外足に荷重することで、スキーの滑走性が良くなって来ています。
中級バーンも余裕を持って確実にコントロールして滑っています。
滑走終了時に、ビシっと止まりつつあります。
来年の課題は、パラレルターン。
公認A級検定員認定3級合格です。おめでとう。
技術的なことはともかく、好天に恵まれ楽しみました。
お楽しみのランチは、こちら

カルボナーラと唐揚げ定食
定食メニューはありませんでしたが、唐揚げ、サラダ、ライスを単品で。
唐揚げは人気メニューだったみたいで、他の方々も頼まれてましたね。
今回のスキーも無事に終了できました。
2014年01月11日
リゾートヴィラハチ北
年末恒例のスキーツアーですが、
宿選びも重要です。
私一人のときは、とにかく価格優先で、
多少すきま風が吹き込もうとも布団があれば上等!
以前は、車中泊もへっちゃら(今ではムリです)ですが、
二人ではそうもいきません。
ということで、今回お邪魔したのは「リゾートヴィラハチ北」
率直な感想は、ホテル風民宿
館内、浴衣スリッパOKでしたし。
従業員さんは、愛想も良く親切でしたが、
一番残念だったのは壁の薄さ(笑)。
扉の開け閉めが響き渡ります(涙)。
部屋はともかく、今回の楽しみは食事です。

ブリしゃぶ鍋と但馬牛です。
ここは山奥ですが、日本海が近いので新鮮な海の幸をいただけます。
お品書きはこんな感じで。
(クリックで拡大)
お刺身はこんな感じ。

脂がのって甘いです。
そして、焼きカニと茹でカニです。

日本海香住漁港で水揚げされた松葉ガニを堪能しましょう。
そして、圧巻だったのが地元村岡産コシヒカリ
賞を獲られたそうです。詳しいことはわかりませんが。
やっぱり、基本となるお米が美味しいと、何でも美味しいよね。
続きを読む
宿選びも重要です。
私一人のときは、とにかく価格優先で、
多少すきま風が吹き込もうとも布団があれば上等!
以前は、車中泊もへっちゃら(今ではムリです)ですが、
二人ではそうもいきません。
ということで、今回お邪魔したのは「リゾートヴィラハチ北」
率直な感想は、ホテル風民宿
館内、浴衣スリッパOKでしたし。
従業員さんは、愛想も良く親切でしたが、
一番残念だったのは壁の薄さ(笑)。
扉の開け閉めが響き渡ります(涙)。
部屋はともかく、今回の楽しみは食事です。

ブリしゃぶ鍋と但馬牛です。
ここは山奥ですが、日本海が近いので新鮮な海の幸をいただけます。
お品書きはこんな感じで。

お刺身はこんな感じ。

脂がのって甘いです。
そして、焼きカニと茹でカニです。

日本海香住漁港で水揚げされた松葉ガニを堪能しましょう。
そして、圧巻だったのが地元村岡産コシヒカリ
賞を獲られたそうです。詳しいことはわかりませんが。
やっぱり、基本となるお米が美味しいと、何でも美味しいよね。
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2014年01月10日
兵庫県ハチ北スキー場 その2
平成25年12月29日

初めてやってきたハチ北スキー場は、
規模や斜面など、予想を遥かに超えて良いスキー場でした。
隣接するハチ高原スキー場とも山頂部で連結しています。
どちらかというと、ハチ高原は初〜中級向け、
ハチ北は中〜上級向けのバーン設定でした。
ちなみに、ハチは鉢伏山のハチです。
山頂部は、快晴でしたが風が強く午前中は
ハチ高原側へ下るコースはクローズされていました。
気温はマイナス5℃
街では凍える寒さですが、ゲレンデでは最高のコンディションです。

このような青空に恵まれることは、シーズンを通しても珍しいと
宿からの送迎バスの運転手さんが言っていました。
遠く鳥取県の大山も見える日があるそうですが、
どっちを向けば良いのかも分からず、探すのは断念しました。
山頂部からは、ハチ北の代名詞ともいえる名物コースの北壁を滑り降ります。
雪が柔らかく、フカフカでしたのでスピードが出ず
シーズンインの急斜面としては快適に滑ることができました。
中斜面には、モーグルの練習用のコースなどもあって、
数回滑るとリズムに合わせて滑れるようになりました。
急斜面には、FIS公認のスーパーモーグルコースがありましたが、
こちらはチャレンジするも、撃沈しました(汗)。
さて、お昼ごはんですが、夕食に期待したいので軽く済ませるべく
今回選択したのはフライドポテト&ビール 合わせて1000円
カロリー的には、全然軽くないです。しかも、ポテト山盛りです。

午後からは、ハチ高原側に移動して、無料のポールバーンなどで
遊びました。タイム計測できるのですが、1本目が24秒ぐらいで
スタートでもたついたので、2本目はスタートから集中して
20秒ぐらいまでタイムが縮まったので、競技のときは
スタートで軽く1秒近く差がつくのかな?と思いました。
以前、競技役員で国体予選のスタート係をしていたとき、
スタートで選手が勢い良く飛び出そうとして、
金具が外れて体だけ吹っ飛ぶと言うコントみたいな場面に
遭遇しましたが、一瞬で全ての努力が無になる無情なものだと
感じたことを思い出しました。
(ちなみに、この選手は国体に何度も出場しているベテランさんでした)
一応、全てのコースを制覇してハチ北側へ戻ります。
明日からは、お連れ様が合流しての接待スキーですので、
バーンの下見が必要です。
効率よく滑ったので、この日は予定より1時間早く
16時に送迎のバスで宿舎へ戻りました。
宿に着くと、一足早く神戸有馬温泉からお連れ様が
チェックインしていました。

初めてやってきたハチ北スキー場は、
規模や斜面など、予想を遥かに超えて良いスキー場でした。
隣接するハチ高原スキー場とも山頂部で連結しています。
どちらかというと、ハチ高原は初〜中級向け、
ハチ北は中〜上級向けのバーン設定でした。
ちなみに、ハチは鉢伏山のハチです。
山頂部は、快晴でしたが風が強く午前中は
ハチ高原側へ下るコースはクローズされていました。
気温はマイナス5℃
街では凍える寒さですが、ゲレンデでは最高のコンディションです。

このような青空に恵まれることは、シーズンを通しても珍しいと
宿からの送迎バスの運転手さんが言っていました。
遠く鳥取県の大山も見える日があるそうですが、
どっちを向けば良いのかも分からず、探すのは断念しました。
山頂部からは、ハチ北の代名詞ともいえる名物コースの北壁を滑り降ります。
雪が柔らかく、フカフカでしたのでスピードが出ず
シーズンインの急斜面としては快適に滑ることができました。
中斜面には、モーグルの練習用のコースなどもあって、
数回滑るとリズムに合わせて滑れるようになりました。
急斜面には、FIS公認のスーパーモーグルコースがありましたが、
こちらはチャレンジするも、撃沈しました(汗)。
さて、お昼ごはんですが、夕食に期待したいので軽く済ませるべく
今回選択したのはフライドポテト&ビール 合わせて1000円
カロリー的には、全然軽くないです。しかも、ポテト山盛りです。

午後からは、ハチ高原側に移動して、無料のポールバーンなどで
遊びました。タイム計測できるのですが、1本目が24秒ぐらいで
スタートでもたついたので、2本目はスタートから集中して
20秒ぐらいまでタイムが縮まったので、競技のときは
スタートで軽く1秒近く差がつくのかな?と思いました。
以前、競技役員で国体予選のスタート係をしていたとき、
スタートで選手が勢い良く飛び出そうとして、
金具が外れて体だけ吹っ飛ぶと言うコントみたいな場面に
遭遇しましたが、一瞬で全ての努力が無になる無情なものだと
感じたことを思い出しました。
(ちなみに、この選手は国体に何度も出場しているベテランさんでした)
一応、全てのコースを制覇してハチ北側へ戻ります。
明日からは、お連れ様が合流しての接待スキーですので、
バーンの下見が必要です。
効率よく滑ったので、この日は予定より1時間早く
16時に送迎のバスで宿舎へ戻りました。
宿に着くと、一足早く神戸有馬温泉からお連れ様が
チェックインしていました。
2014年01月09日
アサヒとMIZUHO
1月2日から3日にかけて、1泊2日で
アサヒテングストンと瑞穂ハイランドに行ってきました。
どちらも、積雪量が豊富で、しかも行き帰りは
路面が乾いた状態とベストコンディションでした。
まず、向かったのはアサヒテングストン
今回は、ゴンドラ下のロングコースが滑れたので、
かなり楽しめました。


ゴンドラを降りて、正面に見えるセンターコースを中心に
大回り系の練習を行いました。
隣のリフトは初心者コースだったので、家族連れを中心に
リフト待ちの列が伸びていましたが、センターコースは
ガラガラでした。
今回、アサヒテングストンを選択した理由は、グルーポンの
割引クーポンでリフト券を購入したから。
お食事つきでお得でした。
そのためか、レストランは長蛇の列。
並びながら決めたメニューは、こちら

しそ鶏天丼1000円(1000円分のクーポン利用で無料)
意外とボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。

遠くの山まで見渡せました。
今回のお宿は、ヴィラ季節風

ペンションですが、かなり作りがしっかりしていて、
廊下など広々としていました。
大浴場が無くて、各部屋にバストイレがついてました。
食堂では薪ストーブに火が入っていて、見た目にも
実際にもとても温かかったです。

お食事は、一品一品手の込んだ料理が並びました。

エビや黒豆がお正月っぽいですね。


最後にステーキが鉄板で供されました。
ごはんを鉄板に乗せて、ステーキ丼にして頂きました。
お肉の味がごはんに染みて、お行儀はよくありませんが
一番好きな食べ方です。
2日目は、瑞穂ハイランドへ。
こちらは人気のスキー場ですので、覚悟していきましたが、
予想以上の人出。
宿泊者は、駐車場が無料サービスでした。
リフト券購入に10分程並んだ後、ゴンドラは30分待ち。
バレーサイドへ送迎バスが出ていたので、こちらに乗り込みました。
予想通り、バレーサイドは午前中は比較的空いていました。
午前中は、瑞穂が誇る名コースのビッグモーニング、タタミを
スピードに乗って大回りの練習。
タタミでは、地元のジュニアチームがポールトレーニングを
行っていました。
タタミの左側には、かなり長いコブのラインが出来ていました。
完走することは出来ませんでしたが、良い練習が出来ました。
昼食は、前日作ってもらっていたお節料理のお弁当とおにぎり。
スキー場では、いつも食事のコストパフォーマンスに辟易していたので、
このお弁当はかなり満足度が高かったです。
温かかったので、車のリアに腰掛けて食べました。
午後からは、小回り用の板に履き替えて、ゴンドラ下を中心に
ロングコースをヘビロテしました。
ゴンドラから見えるコースはこんな感じ。


こちらは名物コースのラビット

ハイランド側は、流石に混雑してました。
パークもあるので、キッカーで飛んだりして、年甲斐も無く遊びました。
(ミニキッカーでビビって腰が引けて転けたのは秘密です。)

こちらはラビットコースからみた遠くの山々。
楽しく遊んだ帰りは、広島北ジャンクションから山陽道を通って、
エコドライブで無事に佐賀に辿り着きました。
アサヒテングストンと瑞穂ハイランドに行ってきました。
どちらも、積雪量が豊富で、しかも行き帰りは
路面が乾いた状態とベストコンディションでした。
まず、向かったのはアサヒテングストン
今回は、ゴンドラ下のロングコースが滑れたので、
かなり楽しめました。


ゴンドラを降りて、正面に見えるセンターコースを中心に
大回り系の練習を行いました。
隣のリフトは初心者コースだったので、家族連れを中心に
リフト待ちの列が伸びていましたが、センターコースは
ガラガラでした。
今回、アサヒテングストンを選択した理由は、グルーポンの
割引クーポンでリフト券を購入したから。
お食事つきでお得でした。
そのためか、レストランは長蛇の列。
並びながら決めたメニューは、こちら

しそ鶏天丼1000円(1000円分のクーポン利用で無料)
意外とボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。

遠くの山まで見渡せました。
今回のお宿は、ヴィラ季節風

ペンションですが、かなり作りがしっかりしていて、
廊下など広々としていました。
大浴場が無くて、各部屋にバストイレがついてました。
食堂では薪ストーブに火が入っていて、見た目にも
実際にもとても温かかったです。

お食事は、一品一品手の込んだ料理が並びました。

エビや黒豆がお正月っぽいですね。


最後にステーキが鉄板で供されました。
ごはんを鉄板に乗せて、ステーキ丼にして頂きました。
お肉の味がごはんに染みて、お行儀はよくありませんが
一番好きな食べ方です。
2日目は、瑞穂ハイランドへ。
こちらは人気のスキー場ですので、覚悟していきましたが、
予想以上の人出。
宿泊者は、駐車場が無料サービスでした。
リフト券購入に10分程並んだ後、ゴンドラは30分待ち。
バレーサイドへ送迎バスが出ていたので、こちらに乗り込みました。
予想通り、バレーサイドは午前中は比較的空いていました。
午前中は、瑞穂が誇る名コースのビッグモーニング、タタミを
スピードに乗って大回りの練習。
タタミでは、地元のジュニアチームがポールトレーニングを
行っていました。
タタミの左側には、かなり長いコブのラインが出来ていました。
完走することは出来ませんでしたが、良い練習が出来ました。
昼食は、前日作ってもらっていたお節料理のお弁当とおにぎり。
スキー場では、いつも食事のコストパフォーマンスに辟易していたので、
このお弁当はかなり満足度が高かったです。
温かかったので、車のリアに腰掛けて食べました。
午後からは、小回り用の板に履き替えて、ゴンドラ下を中心に
ロングコースをヘビロテしました。
ゴンドラから見えるコースはこんな感じ。


こちらは名物コースのラビット

ハイランド側は、流石に混雑してました。
パークもあるので、キッカーで飛んだりして、年甲斐も無く遊びました。
(ミニキッカーでビビって腰が引けて転けたのは秘密です。)

こちらはラビットコースからみた遠くの山々。
楽しく遊んだ帰りは、広島北ジャンクションから山陽道を通って、
エコドライブで無事に佐賀に辿り着きました。
2014年01月09日
兵庫県ハチ北スキー場 その1
平成25年は、12月28日(土)に仕事納めでした。
夕食、仮眠をとって午後11時に出発!
九州道、山陽道を経て、一路但馬へ向かいます。
今回、選択したスキー場は兵庫県ハチ北スキー場
(クリックで拡大)
今回は、早め早めに休憩を挟みながら安全運転。
普段よりも巡航速度をセーブして、ロングドライブを楽しみました。
0:50めかりSA

真夜中の関門橋ですが、真っ暗で何がなんやら??
2:50宮島SA

5:10瀬戸PA

この辺りで、大休止を試みますが体勢を整えようと荷物の整理やら
寝袋の準備やらゴソゴソしていると、反って眠気が覚めて、
再び走り始めます。

寒気が強く、月が青々と光っていました。
山陽道から播但連絡道へと進みますが、ここまで来ると
カーナビが頼り。おかげでスムーズに目的地へ到着。
7:00リゾートヴィラハチ北 8時間程のドライブでした。

出迎えてくれたのは、一面の雪景色と抜けるような青空

否が応でも、期待に胸が膨らみます。
夕食、仮眠をとって午後11時に出発!
九州道、山陽道を経て、一路但馬へ向かいます。
今回、選択したスキー場は兵庫県ハチ北スキー場

今回は、早め早めに休憩を挟みながら安全運転。
普段よりも巡航速度をセーブして、ロングドライブを楽しみました。
0:50めかりSA

真夜中の関門橋ですが、真っ暗で何がなんやら??
2:50宮島SA

5:10瀬戸PA

この辺りで、大休止を試みますが体勢を整えようと荷物の整理やら
寝袋の準備やらゴソゴソしていると、反って眠気が覚めて、
再び走り始めます。

寒気が強く、月が青々と光っていました。
山陽道から播但連絡道へと進みますが、ここまで来ると
カーナビが頼り。おかげでスムーズに目的地へ到着。
7:00リゾートヴィラハチ北 8時間程のドライブでした。

出迎えてくれたのは、一面の雪景色と抜けるような青空

否が応でも、期待に胸が膨らみます。