2012年07月07日
最大酸素摂取量の推定
自転車エルゴメータを用いて、ペダルの重さを段階的に
重くしながら、それぞれの運動負荷に対する心拍数を
測定することで、最大酸素摂取量を推定します。
この測定を大学等の体育実技で実施することで、
多くのことを学ぶことが出来ます。
1)運動負荷と心拍数の間には、正の相関関係があること
2)定常状態を得るには、3〜4分間一定の負荷で運動することが必要なこと
3)楽な運動から、きつい運動までを経験することで、
自分にとって適度な運動強度がどの程度なのか感覚的にわかること
4)相手の体力に合わせた負荷の調節は、意外と難しいこと
5)ある運動強度から急に呼吸が乱れたり、汗が出始めること
もちろん、測定結果から体力レベルからみた生活習慣病リスクもわかります。
年齢から算定された50%VO2max相当の仕事率が分かるので、
週140分程度継続することで、生活習慣病リスクを軽減することも可能です。
大人数を対象とする場合、安全確保等かなりの経験がないと
難しいですが、学生同士がコミュニケーションをとりながら
和気あいあいと測定を行っている様子は、いい雰囲気です。

頑張れ、未来のOT諸君!
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重くしながら、それぞれの運動負荷に対する心拍数を
測定することで、最大酸素摂取量を推定します。
この測定を大学等の体育実技で実施することで、
多くのことを学ぶことが出来ます。
1)運動負荷と心拍数の間には、正の相関関係があること
2)定常状態を得るには、3〜4分間一定の負荷で運動することが必要なこと
3)楽な運動から、きつい運動までを経験することで、
自分にとって適度な運動強度がどの程度なのか感覚的にわかること
4)相手の体力に合わせた負荷の調節は、意外と難しいこと
5)ある運動強度から急に呼吸が乱れたり、汗が出始めること
もちろん、測定結果から体力レベルからみた生活習慣病リスクもわかります。
年齢から算定された50%VO2max相当の仕事率が分かるので、
週140分程度継続することで、生活習慣病リスクを軽減することも可能です。
大人数を対象とする場合、安全確保等かなりの経験がないと
難しいですが、学生同士がコミュニケーションをとりながら
和気あいあいと測定を行っている様子は、いい雰囲気です。

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