2017年05月06日
2017GW 3日目 塚原高原・鶴見岳
GW3連休の最終日
まずはプライベートコテージの露天風呂にお湯を張ります。

野鹿が、我が物顔で庭を闊歩していく姿が見えました。
宿の女将さん曰く、作物を食べ尽くしてしまう邪魔者だそうです。
「あちらの土地を、人間が借りているので仕方がない」とも仰っていました。
別府湾方面から湧き出た雲が、稜線を越えて下っている様子なのですが、
うまく写し撮ることができていませんね。

9時に遅めの朝食をお部屋まで届けていただいたので、
ウッドデッキで食べました。
BGMは、FM湯布院(?)のクラシックと野鳥のさえずり

備え絵付けのネスプレッソで食後のコーヒー(朝だけで何杯め?)をいただき
まったり過ごしたら、出発
塚原高原の霧嶋神社で湧水を汲みます。

水汲みする場合は、お賽銭は100円以上です。

緑のトンネルを抜けて向かったのは

別府方面、鶴見岳登山口。
かなりの急坂を車で登っていきます。

「火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)」まで約20分
神社の横を抜けて登山道を登ります。

コースタイム通り、約2時間で到着。
山頂には、ロープウェイで登ってきた観光客や、
由布岳から縦走してきたツワモノまで、たくさんの人で賑わっていました。

背景をごらんのとおり、雲に隠れて景色は全く見えませんでした。
ロープウェイ山頂駅まで降ってきました。
ここから、山頂までは400mほどの登りです。

九重連山もこの日は雲隠れされていました。

帰り道で、カーブを曲がりきれずに衝突事故直後の
現場を通りました。あの後、片側車線規制とかなったのかな?
安全運転 急ぐ時こそ アクセルオフ
お粗末でした。
2017年05月06日
2017GW 2日目 久住・塚原高原
GW二日目
いつもよりも早起きして、高原を散歩します。

あいにくの雨模様でしたが、ホテル備え付けのベンチコートを羽織って、
クロックスを履いて歩き回りました。
野生の藤が満開です。
バイキング形式の朝食をモリモリ食べて、
この日最初に向かったのは、「白水ダム」です。

曇り空で画像が暗くなってしまいましたが、
自然石を積み上げてあるので、堰堤を越える水が
美しい波紋を描くのが特徴の農業用ダムです。
折角、ここまできたので少し足を伸ばして
「白水の滝」までいってみました。

駐車場から遡ること600m
阿蘇の断層から溢れ出す滝は圧巻です。
ブラタモリで学んだ断層に、ちょっと興奮してしまいました。
もともと水量が豊富なのか、雨後で水嵩が増していたのかは不明。
さらに白水の滝から車で5分ほど行ったところに
円形分水があります。

水争いが絶えなかったこの地方で、3方向へ等分に
農業用水を分配するための工夫だそうです。
江戸時代から構想して、昭和初期に完成
見れば見るほど、その仕組みの巧みさに感心してしまいました。
興奮冷めやらぬまま、向かったのは岡城址。
雨具を羽織って、傘をさして歩きました。

こちらの藤棚も満開です。

竹田を後にして、途中湯布院の大渋滞の洗礼を浴びながら
たどり着いたのはこちら

もう、名前の通りです。そのまんま。
かなり奥まで入り込んだ場所にあります。
チェックインのとき宿の女将さんから、
「迷いませんでしたか?明るいうちに到着されてよかったですね」
と言われてしまうぐらい(笑)。
この日は、地鶏と豊後牛でBBQ

2017年05月06日
2017GW 1日目 阿蘇・久住
ゴールデンウィークは、3連休をいただきました。
訪れた場所を、日記がわりに駆け足で辿ります。
GW初日
熊本ICから国道57号線を阿蘇に向かいます。
大津の手前から渋滞で車が動かなくなります。
渋滞を抜けて最初に向かったのが、こちら。

南阿蘇にある「葉祥明阿蘇高原絵本美術館」です。
(クリックでリンクが開きます)
阿蘇の広大な風景を借景に、広々とした空間が心地よい場所でした。
この日は「星の王子さま」の挿絵が展示されていました。
さらに奥に進むと、4/14に営業を再開されたばかりの
「大野勝彦美術館」に向かいました。

事故で両手を失いながらも、あふれる情熱を絵と書で
表現される芸術家でした。
途中、30分ほどの講話をご本人から聞くことができました。
壮絶な体験とは裏腹に、下ネタ満載のユニークなお話を聞くことができました。
南阿蘇を後にして、向かったのはこちら

阿蘇神社です。去年この地を襲った大地震の復興のシンボルです。
崩れた楼門は修復のために一旦撤去されていましたが、
拝殿が取り除かれて本殿がむき出しの姿に心が痛みます。
外輪山を駆け上って久住高原に向かいます。
この日のお宿はこちら

「レゾネイトクラブくじゅう」です。

全室、個室タイプのリゾートホテル。
さすがにこの日は、夕食のレストランは時間制の2回転でした。
遅い時間の19:40からお食事

赤ワインと共に頂きました。