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Posted by さがファンブログ事務局 at

2012年01月28日

ミステリーツアー

1/27(金)



北日本に大雪をもたらした寒波は、
雪国で生活する人たちにとっては迷惑な存在ですが、
南国スキーヤーにとっては、滅多にお目にかかれない
雪を楽しめる絶好のチャンス!

というわけで(?)、今年もバスに乗って行ってきました。

今の雪の状態ならば、どこのスキー場に行っても
最高のコンディション。

優柔不断な私は、どこのスキー場も選びきれず、
旅行業者任せの「ミステリーツアー」に申し込みました。

一晩、夜行バスで過ごし、目覚めて到着したのは
島根県の「旭テングストンスキー場」でした。



初めてお邪魔したこちらのスキー場。
全長1750mのゴンドラで、一気に山頂まで運んでくれます。



山頂からは、左右に一本ずつリフトが伸びて
色々なコースを楽しめました。
雪質は、入念に整備されたコース上に20cmの新雪shine

ふわふわパウダー
スキー場のフレンドリーなおじさんが、一晩中整地してたけれど、
雪が次々積もっていたよ、と教えてくれました。



スピードを上げて、切れ切れのカービングとはいきませんでしたが、
独特の浮遊感が、サイコーでした。
(っていうか、切れ切れカービングと言うほどの腕ではないしcrying

ちなみに、my ski板は、モーグルの上村愛子選手と同じメーカー



メーカーは同じでも、同じように滑れる訳ではありません。

ランチは、センターエリア(ゴンドラ山頂駅一帯)のレストラン カウベルで、
日替わりのカウベルランチ1400円



この日は、メインが若鶏のワイン煮込みでスープ、ライス、サラダ、コーヒー付き
ゲレ食は、いつでもどこでも早いだけが取り柄で、お値段が張るものですが、
こちらのカウベルランチは、お値打ち感が高いので満足度up

しかも、順番待ちや食事中の皆様からも注目を浴びる優越感も味わえます。
見ているのは、学校のスキー教室で来ている地元の子どもだけですが。。。。

折角来たので、全コースを滑ろうと思ったのですが、
スーパーダイナミックコースのスタートは、
30mほど登らなければ行けないようですsurprise

ふと見ると、登っていった踏み後がくっきりと残っています。
これは、「登るしかない」(笑)



一応、証拠写真なのですが、スーパーダイナミックさが全く伝わりませんね(汗)

来週まで寒波は続くようです。
今シーズン中に、なんとかもう一度、二度、三度。。。






  


Posted by MICHI at 15:40Comments(0)日々の出来事