2014年08月18日

霧島・天草・島原めぐり(その6)

平成26年8月14日(木) 14:30

30分間の船旅を満喫して、天草へ上陸です。

霧島・天草・島原めぐり(その6)

霧島・天草・島原めぐり(その6)
フェーリーが港に接岸します。

去年は、車に戻るのが遅くなって後ろの人に
迷惑をかけたので、早めに車に乗り込みます。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
作業員のお兄さん、お疲れ様です!

霧島・天草・島原めぐり(その6)
宿までの最短距離は、山道になるのであまり眺めが期待で来ません。
左折して海沿いを走りましょう。

天草は、言わずと知れた隠れ切支丹の島。
国道沿いに天主堂が見えました。
寄り道して行きましょう。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
津崎天主堂

雰囲気の良い路地の先に立派な教会
霧島・天草・島原めぐり(その6)
電線が無ければ写真とりやすいです。
観光地ですが、あくまで信仰の場所ですから多くは望みません。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
猫ちゃんが日陰で伸びてます。
狭い路地の先は海です。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
そういえば、いつの間にか天気が晴れました。
真夏の青空とはいきませんが、優しい日差しで
観光にはちょうど良いです。

教会の中は撮影禁止。靴を脱いで中に入ると畳敷きに
椅子が並んできます。
祭壇は神聖な場所なので、立ち入り禁止でした。

入口の横には池があってマリア様がいらっしゃいます。
霧島・天草・島原めぐり(その6)

マリア様を仰ぎ見る女性
霧島・天草・島原めぐり(その6)

帰りがけに、再び猫に挨拶。
霧島・天草・島原めぐり(その6)
撫でさせてくれました。「いい子だねー(岩合光昭さん風)」

津崎天主堂を後にして、車を走らせると10分も経たずに大江天主堂が
見えてきました。立ち寄りましょう。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
お花が綺麗に飾られています。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
振り返ると海が見えます。入り江に息をひそめていた、
隠れ切支丹の心境が窺えます。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
大江天主堂は、起工が昭和7(1932)年5月、
竣工が昭和8(1933)年1月
主任司祭のエフ・ガルニエ神父は、明治25年32歳で
この地を訪れ、昭和16年82歳で亡くなられたそうです。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
どこから見ても、立派な建物です。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
裏に回ると、ルルドの聖母がありました。
病気を治す奇跡の泉として、信仰されているそうです。
津崎天主堂にあったマリア像もこれだったのですね。

津崎天主堂では、鯉が泳いでいましたけど。

さて、天草らしい観光地を巡りましたので、先を急ぎましょう。
海岸線をひたすら北上しますが、夕日にはちょっと時間が
早かったです。

ルート上に、岬がありますので寄り道してみましょう。
霧島・天草・島原めぐり(その6)

霧島・天草・島原めぐり(その6)

霧島・天草・島原めぐり(その6)
実際に行って見ると、驚く程の絶景ではありませんでした。

霧島・天草・島原めぐり(その6)
公園として整備されていて、花の季節に再訪してみたいですね。


現在時刻は、16:50 チェックインの予定時間を過ぎています。
宿まで直行しましょう。

つづく


途中、ガソリンスタンドで給油。
コスモ石油にコスモカードで給油したけれど、
ビジター扱い。

離島価格なのか、リッター182円でした。


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