2015年08月24日
直島・姫路城・神戸(その8)
神戸市街を素通りして六甲アイランドへ。













フェリー乗り場周辺は大型トラックが多くて、キビキビ走らないと
後ろからど突かれそうな雰囲気です。
ここまで辿り着いたら、カーナビよりも案内表示を見ながら走った方が
無難だと思います。

こっちは大分行きのさんふらわーでしょうか。

新門司港行きはこちらから。やっと着きました。
到着時刻は17:00
予定では18時着の20時出航ですから、かなり早く着きました。
遊び下手ですね。
場内整理のお兄さんが人差し指を立てて「1」のサイン。
勝手に一番乗り?と喜んでいたら、先客がすでに3台。
「1番レーンにお進みください」の「1」だったんですね。
気づいた時には、二人で大笑い。
はい、大変疲れておりました。
順番をキープしたら車検証を持ってチェックイン手続きに向かいます。
夏休みごとにフェリーに乗って、かれこれ3〜4年。
フェリー乗船は手馴れたものです。
おつかれ〜。

売店で買った「たこカマ」を肴にビールで乾杯。
乗船はお連れ様にお任せしました。
18:45の乗船開始時間までのんびりしましょう。
真っ黒に日焼けした高校生が待合室に入ってきました。
甲子園に観戦に来た野球部員のようです。
来年は、出場できるように頑張れよ!
酔っ払いのオッさんが心の中で偉そうにつぶやきます。

この妙なシナが色っぽいですね(爆)。

日が暮れてくると、続々と車が集まってきます。

時間になりました。車に乗れるのは運転者のみ。
同乗者は歩いて乗船します。

乗船待ちの人々が列を作っていましたが、
姫路城の大行列を制した我々は全く動じません。
お盆の帰省時期なので、もっとごった返すのかと
勝手に想像していましたが、フェリーはあまり人気がないのかな?
今回は奮発して4部屋限定の特等室を予約しました。
予約できるのは2ヶ月前の午前9時から。
6月14日の9時に気張って予約ボタンをポチッとしましたよ。

じゃーん。

じゃじゃーん(笑)。
部屋に置いてあったグラスが細長くて、
どーぞワインをお飲みください的な感じですね。
出航は20:00予定。
揺れる前に神戸駅で仕入れたお惣菜で夕食です。

上から時計回りに、八宝菜、チキン、ナスとエビシュウマイのチリソース
かぼちゃのハンバーグ和風あんかけ、中央が鴨の??

こちらはお野菜中心のピクルス系かな?


大変おいしく頂きました。
自宅から持参した発泡ワインもおいしくいただきました。
そして、出港前に泥酔して爆睡していたそうです。
なんとも締まりのないエンディングになってしまいました。
いつも落ちない話でスミマセン。
また、お休みが取れたらお出かけしたいと思います。
朝靄の中を進むフェリー

夜が明けて、新門司まで帰ってきました。

Posted by MICHI at 10:00│Comments(0)
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