2015年05月20日
2015G.W. 御所〜銀閣寺
二条城を堪能しました。
自転車に乗って東山を目指しましょう。
京都市役所の横の街路樹が木陰をつくる道を
快適に進みます。
京都御所の案内が目に入りました。
行ってみましょう。
こちらの門は、蛤御門。
ここも歴史の舞台ですね。

御所は自転車で通り抜けられるのか?
行けるところまで行ってみようと、中に乗り入れます。

広〜い敷地に見事な轍ができています。
自転車で通り抜けできますね。

玉砂利が結構な厚みで敷かれています。轍を外れるとバランスを崩しそうです。
行ってる側から、後ろの方で派手に転けてる人がいました。
他人の振り見て、気をつけましょう。
御所を抜けると、徐々に道が登っていきます。
途中、京都大学などを眺めながら、ここでノーベル賞研究者
山中伸弥教授がiPS細胞の研究をしてるのかななどと
話しながら先に進みます。
外国人カップルも自転車で観光していました。
無駄に競争して追い抜きました。
もちろん、先方に競争する気などあるはずもありません。
ただ、疲れただけの独り相撲。
それでも負けたくないのはなぜ?
そうこうしながら、銀閣寺までやってきました。
こちらも、すでに凄い人出です。
しかも、駐輪場がわかりません。
仕方がないので、川沿いの空き地に自転車が並んでいたので、
止めておきましょう。
私たちの後から、二組ほど同じ場所に駐輪してました。
もちろん、先ほどの外人さんも。
自転車を止めて、参道を進みます。
左右にひしめく土産物屋さん。
抹茶のソフトクリームを食べながら下ってくる
観光客が目に付きます。
日差しが強く、気温もまだまだ上がりそうです。
浴衣姿のカップルの後を追って銀閣寺入り口までやってきました。
おや?ここに駐輪できそうでしたね。
人が多くて、参道を自転車で下るのは無理そうですが。

案内図。
敷地内には、いろいろな建物があるようです。
銀閣寺以外は眼中にありません。


こちら、銀閣寺垣と言うそうです。
ブログをまとめると、勉強になりますね。

入場証は、金閣寺と同じくお札のような形。
入ってすぐの庭園。砂で描かれた模様が綺麗です。


門をくぐって振り返ると銀閣寺。
その手前には向月台と銀沙灘。
箒で筋目をつけるのかと思っていましたが、
もっと凹凸がはっきりしていました。
この造形にかの芸術家、岡本太郎氏も絶賛したとか。




それにしても人の行列が凄いですね。
人が写り込まない写真を撮るのはあきらめましょう。(←今更ですか?気づくのが遅すぎです)

お庭の背後には、国宝東求堂。
有料で案内してもらえるようです。

もう一度、銀閣寺。
噂に違わぬ侘び寂びっぷり。


お寺と庭園、池はセットですね。


新緑が美しい。
苔むした地面が、柔らかな緑の絨毯のようです。






木漏れ日も幻想的な雰囲気を醸し出しています。

池越しに東求堂。

お庭の坂を登っていきます。

ふむふむ。

水が湧いているようですね。

flog!
あまりの観光客の多さに、石の下に隠れたがっているようです。

かなり高いところまで登ってきました。
銀閣寺を見下ろせます。



遠く、京都の町並みまで見渡せます。
ぐるっと坂道をまわって売店前。
なにやら案内が。

銀閣寺が創建されて500年ほど経過しています。
創建当時は、黒漆喰で表面が加工され、
光を放っていたかもしれないそうです。



ガラスに囲まれて見にくいですが、当時を再現すると意外な外観に。

最後にもう一度銀閣寺を間近から見上げます。

再び参道を下って、次に進みましょう。
Posted by MICHI at 10:00│Comments(0)
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