2013年01月09日
蔵王温泉スキーツアー その1
2012/12/28
小雨混じりの中、出勤で渋滞する国道3号線を
福岡空港に向かって進みます。
予定では8時に到着予定でしたが20分ほど遅れて到着。
食事をする余裕も無く、荷物を預けて手荷物検査場へ。
飛行機は、バスで搭乗するタイプでしたので
雨に打たれながらの移動になりました。
搭乗して間もなく、飛行機は仙台空港へ向けて飛び立ちました。
小さな機体でモニタ画面等もなかったので、
CAさんの安全講習を久しぶりに生で拝見しました。
機体が雲の上に上がってしまえば、快適な空の旅。
早速、iPadに仕込んだビデオレッスンの開始。
全日本スキー技術選手権3連覇の丸山貴雄を滑りに集中していると、
隣では静かにお休み中
あとで、「寝てた?」って聞くと、「上手すぎて分からない」とのこと。
それもそーかもね。
それでも、雪上では睡眠学習の成果がありましたので、無駄な時間ではなかったようです。
仙台空港は快晴。遠くに宮城蔵王の山並みがうっすら見えます。

昼食をコンビニで仕入れて直行バスに乗り込みます。
このバスの運転手さんが親切&フレンドリーで、途中ガイドもされてました。
空港を出発した先の風景は、能天気な気分を一掃する荒れ野原。

空港周辺は、住宅地だったそうですが跡形もありません。
海沿いには数キロに渡って防風林があったそうですが、全て津波に流されたそうです。
茶色い地表は冬枯れではなく、海水が染みた土壌には草が生えなくなったとか。
震災から1年9ヶ月。遠く九州では想像もできない現実がありました。
それでも、この機会に東北に来れたのは良かったかなと思いました。
物見遊山でも、旅行することで少しでもお役に立てればと気持ちを切り替えました。
途中、遠くに見える山並みを朝日連峰、月山と解説してくれる運転手さん。
「こんなに遠くまで見渡せるのは、この季節珍しいですね〜」
だそうです。やはり、日頃の行いの賜物です(笑)。
約2時間程で蔵王温泉スキー場に到着!
予定では、ここから温泉街を巡回しているシャトルバスにのるはずですが、
乗り場がわかりません。
目の前の観光案内所に聞いて見ると、
「すみませ〜ん、今年は走ってないんです〜。」
えっ
宿からの案内では、シャトルバスに乗れと書いてあったのですが。。。。
無い物はない。仕方ありません。隣のハイヤーに頼んで「上の台ゲレンデ」
まで、ワンメーターでお願いしました。
たとえ、ワンメーターでも土地勘が無いところで、スキー道具を抱えて歩く根性は
九州に置いてきました。
ちなみに、「うわのだい」と読むことを始めて知ったのも、ハイヤーを頼んだときでした。
なんだかんだで、ゲレンデに到着!


さー、しっかり滑りましょ〜!
小雨混じりの中、出勤で渋滞する国道3号線を
福岡空港に向かって進みます。
予定では8時に到着予定でしたが20分ほど遅れて到着。
食事をする余裕も無く、荷物を預けて手荷物検査場へ。
飛行機は、バスで搭乗するタイプでしたので
雨に打たれながらの移動になりました。
搭乗して間もなく、飛行機は仙台空港へ向けて飛び立ちました。
小さな機体でモニタ画面等もなかったので、
CAさんの安全講習を久しぶりに生で拝見しました。
機体が雲の上に上がってしまえば、快適な空の旅。
早速、iPadに仕込んだビデオレッスンの開始。
全日本スキー技術選手権3連覇の丸山貴雄を滑りに集中していると、
隣では静かにお休み中

あとで、「寝てた?」って聞くと、「上手すぎて分からない」とのこと。
それもそーかもね。
それでも、雪上では睡眠学習の成果がありましたので、無駄な時間ではなかったようです。
仙台空港は快晴。遠くに宮城蔵王の山並みがうっすら見えます。

昼食をコンビニで仕入れて直行バスに乗り込みます。
このバスの運転手さんが親切&フレンドリーで、途中ガイドもされてました。
空港を出発した先の風景は、能天気な気分を一掃する荒れ野原。

空港周辺は、住宅地だったそうですが跡形もありません。
海沿いには数キロに渡って防風林があったそうですが、全て津波に流されたそうです。
茶色い地表は冬枯れではなく、海水が染みた土壌には草が生えなくなったとか。
震災から1年9ヶ月。遠く九州では想像もできない現実がありました。
それでも、この機会に東北に来れたのは良かったかなと思いました。
物見遊山でも、旅行することで少しでもお役に立てればと気持ちを切り替えました。
途中、遠くに見える山並みを朝日連峰、月山と解説してくれる運転手さん。
「こんなに遠くまで見渡せるのは、この季節珍しいですね〜」
だそうです。やはり、日頃の行いの賜物です(笑)。
約2時間程で蔵王温泉スキー場に到着!
予定では、ここから温泉街を巡回しているシャトルバスにのるはずですが、
乗り場がわかりません。
目の前の観光案内所に聞いて見ると、
「すみませ〜ん、今年は走ってないんです〜。」
えっ
宿からの案内では、シャトルバスに乗れと書いてあったのですが。。。。
無い物はない。仕方ありません。隣のハイヤーに頼んで「上の台ゲレンデ」
まで、ワンメーターでお願いしました。
たとえ、ワンメーターでも土地勘が無いところで、スキー道具を抱えて歩く根性は
九州に置いてきました。
ちなみに、「うわのだい」と読むことを始めて知ったのも、ハイヤーを頼んだときでした。
なんだかんだで、ゲレンデに到着!


さー、しっかり滑りましょ〜!
Posted by MICHI at 18:00│Comments(0)
│日々の出来事